2006年03月13日

プロとは

以前整備士だった私は、
最近でも車を修理してほしいとか
車をみてほしいなどのお話をいただくことがあります。

そんな中で最近改めて「プロ」について考えさせられました。

最近のビジネスを考える中で
ホームページの作成依頼の内容の話をしていたところ
適当な仕事はできない!との返答が返ってきました。
(当たり前ですよね)

そんな私が
先日も友人の車をほんのちょっとした修理をしてあげたのですが
なんと!その報酬をくれるとのことでした。(お金を渡されました)

しかし、私としてはお金をもらうほどのことはしてないつもりでしたし
とても満足いけるような出来栄えではなかったですし、
もちろんボランティアのつもりでやってました。

とは言っても、壊れていたものは直り
不便だったものがとりあえずは使えるようになりました。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


この辺で考えたわけです。
これが、プロなのだなと。

お客さん(素人)との感覚の差がしっかりとありますよね。
目先のことだけでなく、
その後々のことまで考えました。
(ずっと壊れないかどうか?などなど)

そういうことまで考えたらとてもじゃないけど
お金をもらおうという考えにはいたりませんね。

そうそう、この忘れていた感覚が自分も
経験済みだったことを思い出しました。
これこそプロなのです!!(あくまで個人的な考えですよ)

自分がこれからいろんな幅広いプロになろうと思う今日この頃
この感覚までいたらないのに中途半端では
使用者やお客さんや取引先や同僚に申し訳ないという
思いが大事だなーと

ふとしたことで、大事なことを思い出させてくれましたね。
ということで、「プロ」目指します!!


P・S
それにしても・・・・・・・・・車いじるのは楽しいですよー。



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ziyuu3 at 18:51コメント(2)トラックバック(0)日記  

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コメント一覧

1. Posted by メガネ君   2006年03月14日 10:32
5 そうですね。
あるかたにとっては当り前のようなことでも、
別のかたにとっては、ものすご〜く、助かること
だったりすることは多々ある訳です。
他の人が持っていないものを≪責任を持って≫提供する、
それがプロでしょう。
相手のほうから自発的にサービスを求められ、
満足のいくサービスを提供できた暁には、それなりの報酬をいただける、
そんな「プロ」のサービスを提供できるziyuu3さんは
ステキです。
2. Posted by ziyuu3   2006年03月23日 23:50
ずいぶん、お返事が遅くなりすみませんでした。

「プロ」を知っているから、
「適当」の意味もわかるのかもしれませんね。

なので妥協に慣れてきたのも
わかってるな・・・・。

いやいや、常に「プロ思考」ですよ。

ありがとうございます!!

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プロフィール
ziyuu3
1978/12/26生まれ
の29歳(長野県在住)

普通の人間が現在進行形でお金持ちになっていくことを記録していきます。(貧乏・失敗・挫折・苦労・成功?)うまくいったら、タイトルを変えようかな・・・。
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